こんにちは、チャレンジ太郎です。 いつもこのブログ「副業とビットコインのリアル記録」を読んでいただき、ありがとうございます。
北海道は今日も厳しい寒さです。 こたつで丸まりながら、ふとスマホを見ると、相変わらずSNSやネット検索には眩しい言葉が並んでいますね。
「スマホ一台で月収100万!」 「FIREして海外移住しました!」
そんな投稿を見て、「すごいなぁ…それに比べて俺は…」と、溜め息をついたことはありませんか? 実は、僕もかつてはその一人でした。いや、今でもたまに羨ましくて指が止まります(笑)。
でも、断言します。 もしあなたが、家族のために歯を食いしばって働く40代なら。 この記事は、間違いなく「あなたのための物語」です。
今日は改めて、「なぜ僕が恥をさらしてまで失敗談を書くのか」、そして「なぜ今、堅実な資産形成を勧めるのか」をお話しさせてください。
1. ターゲットは過去の自分:40代・子持ち・会社員の「あなた」へ
僕が想定している読者。それは過去の僕自身であり、今、日本のどこかで家族のために戦っている「あなた」です。
- 年齢: 30代後半〜50代。体のあちこちにガタがきている。
- 立場: 中間管理職。上司の無茶振りと部下のメンタルケアに挟まれている。
- 家庭: 愛する妻と子供がいる。でも自分のお小遣いは月3万円。
- 悩み: 老後2000万円問題、教育費の高騰…。「今の給料だけじゃマズイ」と焦っている。
どうでしょう。ドキッとしませんでしたか?
世の中の「稼ぐ系ブログ」の多くは、20代の独身ですごい行動力がある人や、すでに資産数億円を持っている「成功者」が書いています。 彼らの言うことは、悔しいけれど正しい。 でも、僕たちには「再現性」がないことがほとんどなんです。
「睡眠時間を削って作業しろ!」と言われても、40代の体には限界がありますよね? 「借金してでも勝負しろ!」と言われても、守るべき家族の顔が浮かんでできませんよね?
だからこそ、「40代・子持ち・地方在住・凡人」というスペックの僕が、泥臭くあがく姿を見せることに意味がある。 そう信じて、キーボードを叩いています。
2. FXやせどりの「失敗談」を赤裸々に書く理由
このブログでは、ポイ活で時給120円しか稼げなかった話や、過去に投資で養分(カモ)にされた話を隠さずに書いています。 普通なら、墓場まで持っていきたい黒歴史です。
- FXの失敗: レバレッジをかけすぎて、一瞬で給料3ヶ月分を溶かした夜の震え。
- せどりの挫折: 「誰でも稼げる」という情報商材を買い、部屋中が売れない在庫のダンボールで埋め尽くされた絶望。
これらをあえて書く理由は一つ。 「もうこれ以上、同世代に『遠回り』をしてほしくないから」です。
僕たちはもう若くありません。 失敗して資産をゼロにして、そこから這い上がる時間は、悲しいけれど残されていないのです。
- 楽して稼ごうとして、怪しい投資詐欺に遭う。
- 一発逆転を狙って、ハイリスクな投機に手を出す。
- スキルもつかない単純作業で、貴重な休日を浪費する。
こうした「地雷」は、すべて僕が先に踏んで爆発しておきました(笑)。 あなたがその地雷原を避けて、「堅実で、地味だけど、確実に資産が増える道」を選べるように。それが、僕が恥をさらす理由です。
3. 目標は億り人ではない:NISAとビットコインで堅実な資産形成を
誤解しないでください。僕はこのブログを通じて、「億り人(資産1億円)」を目指そう!と煽るつもりはありません。 もちろん憧れますが、今の平穏な生活を壊してまでリスクを取る必要はないと思っています。
僕たちが目指すべきゴールは、もっとリアルで温かい場所にあります。
- 月5万円の副業収入で、家計に余裕を持たせる。
- 新NISAを活用して、老後資金の不安を消す(インデックス投資など)。
- ビットコインを資産の一部として少しだけ積み立て、円安やインフレのリスクから資産を守る。
そして、たまには家族と少し良い焼肉を食べに行き、ビールを飲みながら「パパ、ありがとう」と言われる。
これで十分だと思いませんか? いや、これこそが、現代における「最強の勝ち組」ではないかと、僕は本気で思っています。
4. 最後に:焦らず「亀」のように堅実な資産形成を
「ウサギと亀」の話なら、僕は間違いなく「亀」です。 歩みは遅いし、不器用だし、すぐ立ち止まります。
でも、このブログでは絶対に嘘をつきません。 実際にやってみてダメだったことは「やめとけ」と言いますし、本当に資産形成に役立ったことだけを「これならいける」と紹介します。
これから副業や投資を始める40代の皆さん。 焦る必要はありません。 僕という「実験台」の様子を見ながら、安全確認ができた道だけを、ゆっくり歩いてきてください。
これからも「副業とビットコインのリアル記録」を、どうぞよろしくお願いいたします。
チャレンジ太郎からのメッセージ
いかがでしたか? もしこの記事を読んで、「ちょっとだけ心が軽くなった」「自分もNISA口座を開設してみようかな」と思っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
あなたは今、どんな「焦り」を抱えていますか? もしよければ、心の中にしまっている不安、僕にこっそり教えてください。一緒に解決策を考えましょう。


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