「ビットコインって、なんか怖そう…」 「ギャンブルみたいで、資産形成には向かないんじゃない?」
そんなふうに思っていませんか? 実は私も、最初はそう思っていました。
しかし、「これからは円安のリスクもあるし、資産の一部をデジタル資産に移すべきだ」と決意。 約1年前に、思い切って150万円をビットコインに入れ、さらに毎月コツコツと「積立」を続けました。
その「1年間ほったらかし」にしたリアルな結果がこちらです。

なんと、銀行に預けていたら数十円しか利息がつかないお金が、22万円以上も増えてくれました。
特別なトレード技術などは一切使っていません。 やったことは「買って、持っていただけ」。
この記事では、知識ゼロの私がこれだけの成果を出せた「会社員・パパのためのほったらかし投資術」を包み隠さず公開します。
1. 私の投資スタイルは「最初にドカン+後はコツコツ」
私が実践したのは、一括投資と積立投資の良いとこ取りをしたハイブリッドな方法です。
① 最初に「ある程度の額」を買う(スポット購入)
約1年前に「よし、やるぞ!」と覚悟を決めて、貯金から150万円分をまとめて購入しました。
② 毎月定額を積み立てる
その後は日々の相場を気にせず、毎月決まった額を自動で積み立て続けました。
なぜこの方法が良かったのか?
最初にある程度のポジションを持っていたことで、その後の価格上昇の恩恵を大きく受けることができました。一方で、毎月の積立も併用することで、購入タイミングを分散し「高値掴み」のリスクを抑えることができたのです。
2. グラフの「谷(暴落)」で私が考えたこと
もう一度、先ほどのグラフを見てください。 春頃にガクンと資産額が下がっている時期がありますよね。
正直に言います。 この時はめちゃくちゃ怖かったです(笑)。
なにせ150万円という大金を入れていますから、資産が数十万円単位で目減りしていくのを見るのは、精神的にかなりキツいものがありました。 「やっぱりビットコインなんてやめておけばよかった…」と何度も思いました。
でも、ここで売らなかったのが勝因でした。
- 「ビットコインは長期で見れば右肩上がりになる」
- 「資産形成は1年2年で終わるものじゃない」
そう自分に言い聞かせ、むしろ下がっている時こそ「安く買えるバーゲンセールだ」と割り切って、淡々と積立を継続しました。 その結果、相場が回復した時に利益が一気に膨らみ、今の「+22万円」につながっています。
「下がっても売らない(ガチホする)」。 これが、私たち一般人がビットコイン投資で勝つための唯一にして最強のルールです。
(※暴落時のメンタル管理については、こちらの記事で詳しく解説しています)
👉 【ビットコイン×ガチホ】暴落も怖くない!初心者が9割の失敗を避ける「完全放置システム」の作り方
3. リスク管理のために「口座」は分けています
大切なお金を守るため、私は現在2つの取引所を使い分けています。
- GMOコイン: 先ほどお見せしたメイン口座。
- コインチェック: 積立専用のサブ口座。
なぜ分けているのか?
もし一つの取引所がハッキングされたり、システムダウンしたりした時に、全財産を一時的にでも動かせなくなるリスクを避けるためです。 銀行口座を複数持つのと同じで、暗号資産も「取引所の分散」は必須のリスク管理です。
こちらが、積立専用にしているコインチェックの口座画面です。

見ていただくと分かる通り、先ほどのGMOコインのような大きな下落がなく、きれいな右肩上がりになっていますよね?
これは、買うタイミングを分散させる「積立(ドルコスト平均法)」の効果です。一括投資のような爆発力はありませんが、精神的にとても安定した運用ができています。
特にコインチェックはスマホアプリが非常に見やすく、銀行引き落としで勝手に積み立ててくれる機能が優秀なので、投資初心者の方やサブ口座には特におすすめです。
まとめ:資産形成の一部にビットコインを
「いきなり150万円も用意できないよ…」という方も安心してください。ビットコインは500円から購入できます。
まずは少額から積立設定をして、「買ったことを忘れる」くらい放置しておく。 これが、仕事や育児に忙しい私たちが勝てる「資産形成術」です。
まだ口座をお持ちでない方は、まずは無料で口座開設だけ済ませておきましょう。
👉 コインチェックの公式サイトを見る (※アプリダウンロード数No.1・初心者におすすめ)
👉 GMOコインの公式サイトを見る (※各種手数料が無料・メイン口座におすすめ)



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