「ビットコイン、終わったな」 「今から買うやつは情弱(情報弱者)」
X(Twitter)やニュースを見れば、暴落の話題で持ちきりですよね。 画面を見るたびに資産が減っていく…正直、不安で押しつぶされそうになっている人もいるかもしれません。
でも、あえて言わせてください。 私、チャレンジ太郎は今、笑っています。
実は私、2025年の1月からビットコインの積立投資を始めたばかりの「ド新人」です。 買った直後からの大暴落。口座の数字は真っ赤っか。 普通なら「ふざけるな!」とスマホを投げつける場面でしょう。
かつてFXで一発逆転を狙い、大切なお金を溶かして退場した「あの頃の私」なら、間違いなく狼狽(ろうばい)売りしていました。
しかし、今は違います。 なぜ私が、この暴落を「ラッキー」とさえ思えているのか。 過去の大失敗から学んだ「40代からの負けない投資メンタル」と、暴落時こそ輝く「積立の魔法」について、包み隠さずお話しします。
正直に言います。10年後の価格なんて誰にも分かりません
AIも、有名なアナリストも、もっともらしい顔で「2030年には〇〇万ドル!」と予想します。 でも、話半分で聞いてください。未来予知ができるなら、彼らはとっくに世界一の大富豪になっているはずですから。
それでも私がビットコインを買い続ける理由
「じゃあ、買う意味ないじゃん」 そう思ったあなた。少し待ってください。
私がビットコインを買うのは、儲けるためというより「守るため」なんです。
今、私たちが持っている「日本円」。 スーパーに行けば、去年より卵も野菜も高い。ガソリン代も上がっている。 これ、実は「円の価値」が下がっている証拠だと思いませんか?
ビットコインは、発行枚数が2100万枚と決まっています。 政府が勝手に刷って増やせるお金とは、仕組みが根本的に違う。 つまり、「価値が薄まらない資産」を少しだけ持っておく。これが、不透明な未来への最強の保険になるんです。
【実況】2025年1月開始→即暴落。私のリアルな現在地
ここで私のリアルな話をさせてください。 私は2025年の1月から、改めてビットコインの積立投資をスタートしました。
そして今、どうなっているか? 絶賛、暴落中です。 見事なまでの高値掴み(笑)。含み損は増える一方です。
ですが不思議なことに、全く気になりません。 むしろ「安く買えてラッキー!」とガッツポーズすらしています。
暴落時こそ「平均取得単価」を下げるボーナスタイム
なぜ平気なのか? それは「積立投資」だからです。
積立投資(ドル・コスト平均法)の最大のメリットは、「価格が下がった時ほど、同じ金額でたくさんの量を買える」こと。
例えば、毎月1万円積み立てているとします。
- 1BTC=1000万円の時:0.001 BTC買える
- 1BTC=500万円に暴落:0.002 BTC(倍の量!)買える
つまり、暴落すればするほど、私の手持ちのビットコイン枚数は効率よく増え、「平均取得単価」がグッと下がるんです。
スーパーで高級肉が半額になっていたら、喜びますよね? 投資も同じはずなのに、なぜか皆、安くなると逃げ出してしまう。
「下がったら買い増しチャンス」 こう思えるようになった時、あなたは投資家として一皮むけます。 もちろん、無理に買う必要はありません。ただ、「売らない」だけで上位数%の勝ち組になれる世界なんです。
40代から始めるなら「積立」一択しかない
私たちには時間がありません。 仕事も忙しいし、家族との時間も大切にしたい。 だからこそ、モニターに張り付くような投資は絶対にダメです。
チャートを見ると負ける。見ないのが勝つコツ
FX時代の私は、四六時中スマホでチャートを見ていました。 上がれば興奮し、下がれば冷や汗をかく。 結果、精神をすり減らし、判断を誤って大損しました。
この経験から断言します。 感情が入ると、投資は負けます。
だから、感情を挟まない「自動積立」が最強なんです。 価格がどうなろうと、淡々と決まった日に買う。 これなら、今の私のように暴落時の恐怖も感じず、むしろバーゲンセールとして楽しめます。
口座開設して「放置」が一番の投資法
やることはシンプル。
- 取引所で口座を作る
- 毎月の積立設定をする(クレカ引き落としが楽です)
- あとは忘れる
これだけです。 10年後、「あ、そういえば持ってたな」と思い出した時、きっと未来の自分に感謝するはずです。
まとめ:今日が一番若い日。まずは500円から
10年後のことは誰にも分かりません。 でも、何もしなければ、今の不安はずっと続きます。
暴落中の今だからこそ、少額で始めるには最高にリスクが低いタイミングとも言えます。
「もっと早く始めておけばよかった」 そう後悔するのは、もう終わりにしませんか?
まずはワンコイン、500円からでもいいんです。 お弁当を1回我慢するだけ。その小さな一歩が、あなたの資産を守る大きな盾になるかもしれません。
さあ、口座開設という最初の一歩、踏み出してみませんか?


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