こんにちは、チャレンジ太郎です。
突然ですが、あなたは投資でこんな「しんどい思い」をしていませんか?
- 「もっと下がるはず」と待っていたら急騰して、チャンスを逃した悔しさで眠れない。
- 「今が底だ!」と飛びついた瞬間に暴落し、画面の前で血の気が引いた。
- せっかくの休日なのに、家族の話も上の空でスマホのチャートばかり気にしている。
これ、実は全部、過去の僕そのものなんです(苦笑)。
かつての僕は、FXや怪しい副業に手を出し、一発逆転ばかりを狙っていました。 一番情けなかったのは、日曜日に家族で出かけている時です。子供が楽しそうに話しかけてくれているのに、僕の頭の中は「明日の相場はどう動くか」「含み損をどう処理するか」で一杯。 妻に「ねえ、聞いてる?」と不機嫌な顔をされ、ハッとする。そんな「心ここにあらず」なダメ親父でした。
そんな「投資でボロボロになった40代会社員」が行き着いた、心の平穏と資産形成を両立させる唯一の答え。 それが、GMOコインを使った「ビットコインの毎日積立」です。
今日は、なぜ僕が「安く買う」という色気を捨て、「思考停止で毎日買う」という地味な道を選んだのか。その理由と、誰でも3分でできる具体的な設定方法を、包み隠さずお話しします。
将来、日本円に戻すときに『手数料』で損したくないなら。 [出金手数料0円!GMOコインの公式サイトへ >]
1. 素人が「底値で買う」なんて100%無理でした
まず、過去の僕への戒めも込めて、残酷な現実をお伝えします。 私たちのような、日中仕事をしている普通の会社員が、「一番安い底値で買って、一番高い天井で売る」。そんな芸当は100%不可能です。
感情という名の「最強の敵」
僕がFXで300万円近くを溶かして痛感したのは、「人間の感情は投資において邪魔にしかならない」ということでした。
相場が暴落している時、チャートは真っ赤に染まります。プロのトレーダーですら悲観的になるその瞬間に、「今が買い場だ!」と買い向かう勇気が、当時の僕にはありませんでした。 逆に、価格がぐんぐん上がっている時は、「もっと上がる!乗り遅れるな!」という強欲に支配され、一番高いところで掴んでしまうのです。
「上がれば嬉しいはずなのに、暴落が怖くて売れない」 「下がれば安く買えるはずなのに、恐怖で買えない」
この矛盾した感情に振り回され、精神をすり減らすのはもう終わりにしませんか? 僕は自分のメンタルの弱さを認め、「自分の判断を一切信用しない」という決断をしました。
2. チャートを見ない最強の防御策「ドルコスト平均法」
自分の感情を排除するために僕が採用したのが、「ドルコスト平均法(定額積立)」です。 名前は少し難しそうですが、やることは非常にシンプル。
「価格がいくらだろうが関係なく、毎日決まった金額を機械的に買い続ける」
たったこれだけです。これこそが、僕たち凡人がプロに負けない唯一の戦法なのです。
なぜ「定額」で買うのが強いのか?
上の図を見ていただくと分かりやすいのですが、例えば「毎日決まった金額(例:1,000円)」で買い続けると、自然と以下のような買い方になります。
- 価格が高い日: 1,000円分しか買わないので、購入量は少なくなります。(高値掴みを自然に防ぐ)
- 価格が安い日: 1,000円分でたくさん買えるので、購入量は多くなります。(安く大量に仕込める)
これを自動で繰り返すことで、購入価格(取得単価)が自然と平準化され、「高値で全力買いしてしまった!」という最悪の事態を回避できるのです。
「今日買うべきか? 明日にすべきか?」 そんな終わりのない悩みから解放されること。これこそが、ドルコスト平均法の最大のメリットだと僕は確信しています。

3. なぜ「毎月」ではなく「毎日」なのか?
積立投資には「毎月1回」と「毎日」の設定がありますが、僕は断然「毎日積立」をおすすめします。 その理由は、パフォーマンスの差ではなく、「メンタルの安定感が段違いだから」です。
「毎月積立」のストレス
もし「毎月25日(給料日)に1万5000円買う」という設定にしていたとしましょう。 運悪く、その25日がその月で一番の高値だったらどう思いますか? 「うわ、一番高いところで約定しちゃったよ…」と落ち込み、その後価格が下がっていくのを指をくわえて見ることになります。これ、地味にストレスが溜まるんです。
イライラが消えた「毎日積立」の無敵感
でも、「毎日500円積立」ならどうでしょう。 もし今日、ビットコインが暴落したとします。以前の僕なら不機嫌になって家族に当たっていたかもしれません。でも今はこう思います。
「よし!明日の積立分は、バーゲンセールでたくさん買えるぞ!」
逆に価格が上がれば、資産評価額が増えて嬉しい。 つまり、「上がっても嬉しい、下がっても嬉しい」という、最強のメンタル状態を作り出せるのです。
実際、僕は毎日積立に変えてから、些細なことでイライラすることが劇的に減りました。 「相場は相場の勝手、僕は僕の生活を楽しむ」 この割り切りができるようになったのが、一番の収穫かもしれません。
コンビニのラテ1杯分を、未来の資産に変えませんか? [毎日500円から!ビットコイン積立を始める(GMOコイン) >]
4. 失敗しないGMOコインの設定方法(3分で終わります)
では、実際に僕が利用しているGMOコインでの設定手順を、実際のスマホ画面を使って紹介します。 設定は一度やってしまえば、あとは銀行口座から自動引き落としで、完全に「ほったらかし」になります。
手順①:メニューから選択する
まずGMOコインのアプリを開き、右下の「アカウント」メニューなどから「つみたて暗号資産」を選択します。

手順②:銘柄を選ぶ
次に、積み立てたい銘柄を選びます。 色々なコインがありますが、最初は王道の「BTC(ビットコイン)」一択で問題ありません。

手順③:毎日プランと金額を設定する
ここで「毎日プラン」にチェックを入れ、積立金額を入力します。 もちろん金額は自由ですが、最初は無理のないワンコイン(500円)から始めるのがおすすめです。最後に「確認画面へ」を押せば設定完了です!

これだけです。拍子抜けするほど簡単ですよね? この3ステップを終えれば、明日から自動的に「未来への貯金」が始まります。
悪い習慣を断ち切って、未来の資産へ
「毎日500円も投資資金がないよ」と思われるかもしれません。 でも、毎月の支出をよく見直してみてください。僕の場合、この500円は以下の2つで捻出しました。
- ほとんど見ていなかった動画サブスクの解約
- 晩酌のお酒とタバコを少し減らした
惰性で払っていた固定費や、健康に悪い習慣。これらを思い切って「未来のビットコイン」に置き換えたんです。 結果、「無駄遣いが減る」「健康になる」「資産が増える」という一石三鳥になりました(笑)。 生活の質を落とさずに、将来への種まきは十分に可能です。
5. 注意点:これだけは守ってください
良いことばかりお伝えしましたが、誠実でありたいのでリスクについてもお話しします。
ビットコインは、株式(NISAなど)に比べて値動きが激しい資産です。半値になることもあれば、数倍になることもあります。 ですから、「生活防衛資金(貯金)」や「老後資金」を全額突っ込むようなことは絶対にやめてください。
僕のおすすめは、以下のようなバランスです。
- 守りの資産: 現金(生活費の6ヶ月分〜)
- 堅実な投資: 新NISA(全世界株式やS&P500)
- 攻めの投資: ビットコイン(余剰資金の5〜10%程度)
あくまで「最悪無くなっても生活に困らないお金」で淡々と積み立てる。これが、相場の波に飲み込まれず、長く相場に居続けるための鉄則です。
6. まとめ:チャートを見る時間を、家族の時間へ
僕たちが投資をする本来の目的は、お金を増やして「幸せ」になるためのはずです。 それなのに、チャートに張り付いてイライラしたり、暴落におびえて家族との会話が上の空になったりしては、完全に本末転倒ですよね。
- 買うタイミングを考えない
- チャートを見ない
- 感情を入れない
この「3ない投資」こそが、忙しい40代会社員が生き残るための、そして過去の僕のような失敗を繰り返さないための最適解です。
今日、3分だけ時間を使って設定を済ませたら、あとはもうパスワードを忘れるくらいの気持ちでいましょう。 チャートを見る時間は、お子さんと遊んだり、パートナーと美味しいご飯を食べたりする「豊かな時間」に変えてください。
数年後、「あの時設定しておいて本当に良かった」と笑い合える日が来ることを、心から願っています。
もう、値動きに一喜一憂するのは終わりにしましょう。 [チャートを見ない「ほったらかし投資」の設定をする(無料) >]
最後に一言: もし「今の自分にはまだ早いかな…」と迷っているなら、まずは口座開設だけでも済ませておきませんか? 準備さえしておけば、あなたの心が決まった時にすぐ一歩を踏み出せます。 一緒に、焦らずゆっくり、資産形成の道を歩んでいきましょう。


コメント