【クラウドワークス】何十件応募しても無視される…実績ゼロの初心者が「初案件」を勝ち取る全ノウハウ

副業

クラウドワークスに登録し、意気込んで案件に応募したのに返信すら来ない。 そんな経験、ありませんか?

実はこれ、あなただけの悩みではありません。 初案件を狙う多くの人が、同じ壁にぶつかっています。

  • 「10件応募したけど全滅」
  • 「提案文も書いたのに、読まれてすらいない気がする」
  • 「やっぱり実績がないとダメなのかな…」

悩んだ末に、諦めてしまう人も少なくありません。

でも、安心してください。 初案件が取れないのは、あなたのスキルが低いからではありません。 必要なのは才能ではなく、ちょっとした“押さえるべきポイント”です。

実は私自身、昨年の12月から本格的に始めて、この方法で既に6件の実績を作ることができました。

▲実際に私がゼロから積み上げた実績画面です。

最初は不安でしたが、コツさえ掴めば確実に案件は取れます。

この記事では、クライアント(発注者)の心理を分解しながら、実績ゼロでも案件を獲得するための「信頼を作る技術」を、コピペで使えるテンプレート付きで解説します。


1. なぜ初案件が取れないのか?クライアントの本音

スキル不足ではない!最大の壁は「信頼への不安」

初心者がよく勘違いするポイントがあります。 それは、「スキルがないから案件が取れない」と思い込むこと。

でも、これは半分正解で、半分間違いです。 クライアントが本当に恐れているのは、スキル不足よりも「この人に頼んで大丈夫だろうか?」という不安です。

実績ゼロの応募者に対して、クライアントは常にこう思っています。

🌀 発注者が初心者を避ける「3つのリスク」
  • 音信不通リスク:途中で連絡が取れなくならないか?
  • クオリティリスク:修正が何度も必要にならないか?
  • 納期遅れリスク:期限を守れるか?

つまり、この不安さえ消せれば、実績がゼロでも案件は取れます。

プロフィールや提案文で伝えるべきは、「私はすごいスキルがあります」ではなく、「私は音信不通にならず、納期を守る誠実な人です」という安心感なのです。


2. 【Step1】実績0でも「安心」させるプロフィールの鉄則

実績がない場合、プロフィールがあなたの名刺代わりになります。ここをどれだけ整えられるかが勝負です。

必須:本人確認申請ページから「本人確認」を済ませる

まずテクニック以前の問題として、「本人確認」は絶対に済ませてください。 クラウドワークスの「本人確認書類提出」のページから、免許証などをアップロードするだけです。

▲この緑色のマークが信頼の証になります。

なぜこれが重要かというと、クライアントは案件を募集する際、「本人確認済みの人のみに絞る」というフィルターをかけることが多いからです。

本人確認マークがないだけで、あなたの提案が画面にすら表示されない可能性があります。 「私は身元がはっきりしている、怪しい者ではありません」という証明は、信頼を得るための最低条件です。

アイコン画像:自撮りじゃなくていい

プロフィールで最初に目に入るのがアイコンです。 「デフォルトの人型アイコン」のままにしていませんか? これはやる気がない印象を与えるため絶対にNGです。

顔出しをする必要はありません。 ちなみに私はお気に入りの風景画像にしています。

その他には、今はAIツールでの画像作成もできるでしょう。他には下記の方法もあります。

  • 似顔絵イラスト(ココナラなどで安く作れます)
  • ペットや風景(ただしカジュアルすぎるものは避ける)

プロフィールは「とにかく充実」させる

ここが非常に重要です。プロフィール欄は、空欄を作らずとにかく充実させてください。

職務経歴、スキル、趣味、稼働可能時間など、書ける項目はすべて埋めます。 実績がない分、「この人は丁寧にプロフィールを書ける几帳面な人だ」という印象を与えるのが狙いです。スカスカのプロフィールは「仕事も適当そう」と思われて即不採用になります。

自己PR:自分語りは不要

自己PR欄で、「未経験ですが勉強中です!頑張ります!」と書いていませんか? 厳しい言い方ですが、クライアントはあなたの「頑張り」には興味がありません。知りたいのは「私に何をしてくれるか」です。

❌ NG例

Webライティングに興味があり、独学で勉強中です。初心者ですが、頑張りますのでよろしくお願いします。

⭕️ OK例

【対応可能な業務】 ・ブログ記事執筆(1記事3,000文字〜) ・データ入力・リサーチ業務

【強み】 ・24時間以内のレスポンスを徹底します ・納期厳守を最優先に、丁寧なコミュニケーションを心がけます

このように、「何ができるか」「どんな姿勢か」を具体的に書くと安心感が出ます。


3. 【Step2】スルーされない「提案文」の書き方(コピペOK)

提案文でやってはいけないのは、「テンプレの丸写し」と「初心者アピール」です。 クライアントは初心者を育てる場所ではありません。「初心者ですが…」という前置きは不要です。

以下のテンプレートを自分なりにアレンジして使ってみてください。

【ライティング案件用】提案文テンプレート

はじめまして。〇〇と申します。
今回の「【募集タイトルをコピペ】」を拝見し、ぜひお力になりたいと思い応募いたしました。

【対応できること】
・記事執筆(3,000文字〜対応可能)
・読者が読み進めやすい構成を意識した執筆
・納期厳守/24時間以内の返信

【サンプル】
以下をご覧ください。
(noteやブログのリンクを貼る)

実績はまだ少ないですが、誠実な対応と丁寧なコミュニケーションを徹底します。
まずはテストライティングからでも構いません。ぜひご検討ください。
よろしくお願いいたします。

【データ入力・タスク用】提案文テンプレート

はじめまして。〇〇と申します。
今回の「【募集タイトルをコピペ】」を拝見しました。
事務職経験があり、正確さとスピードを意識して作業できます。

【対応可能な業務】
・Excel/スプレッドシートへのデータ入力
・データ整理、チェック作業

【作業スピード目安】
・1時間あたり○○件(内容により調整可能)

【稼働時間】
平日:18時〜22時
土日:終日対応可能

納期厳守で進めます。ご検討いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

4. 【Step3】初案件を獲得しやすい「狙い目案件」

最初から高単価に応募しても、実績ゼロでは通りにくいのが現実です。 まずは「評価を1つもらうこと」を最優先に、以下の案件を狙いましょう。

  1. タスク案件 アンケート回答やレビュー投稿など。提案不要ですぐ作業できます。単価は低いですが、実績作りの第一歩になります。
  2. 「急募」「大量募集」の案件 クライアントが「早く人を集めたい」状態なので、採用ハードルが下がります。
  3. テストライティング/トライアル 「まず試したい」という案件なので、実績よりもやる気や姿勢が見られます。

5. どうしても取れない時のマインドセット

「提案文も整えた。プロフィールも直した。なのに取れない…」 その場合、単純に応募数が足りない可能性があります。

実績ゼロの段階では、採用率は5〜10%程度が目安です。 つまり、10件応募して1件取れれば上出来。5件で全滅しても、まだ普通です。

クラウドワークスでは、返信がないのが当たり前。「返信がない=不採用」と割り切って、次へ進みましょう。 返信がないのはあなたの人格否定ではなく、単にタイミングが合わなかっただけです。


まとめ:初案件はゴールではなくスタート

クラウドワークスで初案件を取るのは、簡単ではありません。 それでも、行動すれば必ず取れます。

  1. プロフィールで「安心感」を作る(本人確認・項目充実)
  2. 提案文で「依頼したい理由」を示す
  3. 狙い目案件を選び、数を打つ

これを実践すれば、実績ゼロでも初案件は獲得できます。

そして、忘れないでください。 初案件はゴールではなく、スタートです。最初の1件を取って評価がつけば、次は格段に楽になります。

まずは、「1円」を稼ぐ体験をしてみましょう。 今日から、プロフィールを整え、テンプレートを使って応募してみてください。

※追記
クラウドワークスにおける案件獲得にはこちらの記事も参考にしてみてください。

▼実績ゼロの私が、プライドを捨てて掴み取った「最初の258円」の話

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