【脱・時給120円】ポイ活に絶望した40代が「Webライター」に挑戦したら、初案件でいきなり★5評価をもらえた話

副業

こんにちは、チャレンジ太郎です。

2025年も残すところあとわずかですね。 みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?

僕はと言えば、FXで大損したり、副業詐欺スレスレの案件に手を出したりと、相変わらず泥臭い一年でした。 中でも記憶に新しいのが、先日の記事で書いた「ポイ活1週間ガチ検証」です。

必死にスマホゲームをプレイして、稼げたのはたったの258円。 時給換算で120円。

あの時、スマホの画面に映る自分の疲れた顔を見て、僕は悟りました。 「40代の貴重な時間を、思考停止の単純作業で切り売りしてはいけない」と。

でも、そうは言っても現実はシビアです。 特別なスキルもない。プログラミングなんて呪文にしか見えない。 会社では「使えないおじさん」予備軍。

そんな僕が、会社にバレずに、在宅で、そこそこの単価で稼げる副業なんてあるのか? 藁にもすがる思いで探し回り、たどり着いたのが「Webライター」という選択肢でした。

今日は、ポイ活の底辺から這い上がるべく、僕がクラウドソーシングの世界に飛び込み、初案件で「満点評価」を獲得するまでのリアルな記録をお届けします。

証拠画像も全部出します。「文章なんて書けないよ」と思っているあなたこそ、ぜひ読んでみてください。世界が変わりますよ。


1. なぜ、あえて今「Webライター」なのか?

正直に言います。 最初に「Webライター」という言葉を見た時、僕はブラウザを閉じようとしました。

「ライター? 無理無理。俺は小説家じゃないし」 「作文なんて、夏休みの読書感想文以来書いてないぞ」

きっと皆さんも同じ反応ではないでしょうか。 ライター=「文章力に自信がある人」や「クリエイティブな才能がある人」の仕事だと思い込んでいませんか?

40代会社員こそが「最強のライター」である理由

でも、色々と調べていくうちに、とんでもない勘違いをしていたことに気づきました。 Webライターの仕事は、芸術的な文章を書くことではありません。

求められているのは、たった一つ。 「読者が知りたい情報を、分かりやすくまとめて伝えること」です。

これって、何かと似ていませんか? そう、僕たちが普段会社でやっている業務そのものです。

  • 上司への業務報告メール
  • 顧客への分かりやすい商品説明
  • 会議の議事録作成

これらは全て、「情報を整理して伝える」作業です。 私たちは、知らず知らずのうちに「ビジネスライティング」の訓練を何十年も積んできたプロフェッショナルだったのです。

「きらびやかな表現」よりも「納期を守る」「連絡が早い」「マナーがしっかりしている」。 Webライティングの世界では、こうした「社会人としての当たり前」が何より重宝されます。

そう気づいた瞬間、「もしかしたら、40代の社会人経験が最大の武器になるかもしれない」と、希望の光が見えました。


2. クラウドワークス登録:実績ゼロの恐怖

善は急げです。 国内最大級のクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」に登録してみました。

登録自体はメールアドレスがあればすぐ完了します。もちろん無料です。 しかし、ここで最初の壁にぶつかりました。

「まずは無料で登録して、どんな仕事があるか見てみる」

「プロフィールに書く実績が、何もない……」

他のライターさんのページを見ると、「ライター歴5年」「SEO検定保有」「月間〇〇万PVのメディアで執筆」など、輝かしい実績が並んでいます。 一方、僕の欄は真っ白。 書けることといえば、「40代会社員」「趣味:スポーツ観戦」くらい。

「こんな何者でもないおじさんに、仕事をくれる人なんているのか?」 「応募しても笑われるんじゃないか?」

登録ボタンを押す指が震えるほど、強烈な不安に襲われました。 でも、「ポイ活の時給120円には戻りたくない」という一心で、えいや!と飛び込みました。


3. 運命の初案件:「スキル不要」の文字に救われた

実績ゼロでも応募できる案件はないか。 食い入るように画面を見つめ、ついに「これだ!」という案件を見つけました。

実際の募集画面のスクショがこちらです。

「スポーツテーマの記事を書こう!スキル不要・自宅でできるお仕事!」

このタイトルを見た時、肩の荷が降りました。 「スキル不要」と書いてくれているし、何よりテーマが僕の大好きな「スポーツ」です。 これならリサーチしなくても、自分の熱量で書けるかもしれない。

しかも、タイトルには「ChatGPTを使って」という文言もあります。 「えっ、AIを使ってもいいの?」と驚きましたが、これは今の時代のトレンドのようです。 もちろん今回は自分の力試しも兼ねて自力で書くつもりでしたが、「最悪、AIという補助輪がある」と思えるだけで、心理的なハードルは劇的に下がりました。

「これなら、実績ゼロの俺でも門前払いされないはずだ」 震える手で「応募する」ボタンをクリックしました。


4. 執筆開始:家族のいない「静寂」の中で

無事に契約が決まり、いよいよ執筆です。 文字数は1000文字。原稿用紙2枚半です。

執筆環境にもこだわりました。 妻が仕事へ行き、子供が学校へ行った平日、 誰にも邪魔されない、静かなリビングのダイニングテーブルにノートPCを広げました。

「よし、やるぞ」

コーヒーを一口飲み、キーボードを叩き始めました。 すると、不思議なことが起きました。

「……あれ? 書けるぞ?」

書き出しに少し悩みましたが、一度筆が乗ると、言葉がスラスラと出てきます。 普段、会社で報告書を書いているせいか、「構成を組み立てて結論から書く」という癖が染み付いていたようです。 大好きなスポーツの話ですから、熱も入ります。

結果、1000文字の記事を、意外なほどあっさりと書き上げることができました。 「なんだ、俺にもできるじゃん!」 PCの前で、思わず小さくガッツポーズをした瞬間でした。


5. 報酬以上の喜び:お金より嬉しかった「★5」

作業完了ボタンを押し、ドキドキしながら承認を待ちました。 そして数日後、ついに通知が届きました。

「検収完了(報酬確定)」のお知らせです。

ポイ活の258円とは違う、しっかりとした労働の対価。 でも、それ以上に僕の心を震わせたものがありました。

実際の評価画面をご覧ください。

評価: ★★★★★(5.0 / 5.0)

満点です。 オール5です。 しかも、そこにはこんなメッセージが添えられていました。

「ありがとうございます。」

たった一言ですが、この言葉を見た時、40代のおじさんの目が少し潤みました。 会社では「やって当たり前」と思われ、褒められることなんて滅多にありません。 ポイ活では、機械相手に虚しく画面をタップするだけでした。

でもここでは、「自分の書いた文章」が評価され、「役に立った」と感謝されたのです。 名前も知らない誰かに、自分の仕事が認められた。 この「承認欲求が満たされる感覚」こそが、僕がWebライターという仕事にハマった決定的な瞬間でした。


6. まとめ:40代、おじさんはまだ舞える。

ポイ活で消耗し、時給120円という現実に打ちのめされていた頃の僕は、「自分には市場価値なんてない」と思い込んでいました。 会社を一歩出れば、ただの無力なおじさんだと。

でも、場所を変えれば、僕たちの「当たり前の経験」がお金に変わり、誰かに感謝される世界がありました。 Webライターは、その第一歩として最適です。

  • PCが使える。
  • 日本語でメールのやり取りができる。
  • 納期を守れる。

それだけで、あなたはすでにライターとしてのスタートラインに立っています。 今回僕が受けた案件のように、「スキル不要」や「AI活用OK」という間口の広い仕事もたくさんあります。

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