2025.12.28 こんにちは、チャレンジ太郎です。
突然ですが、あなたは「投資を始めたいけど、余剰資金なんて1円もない」と諦めていませんか? 家のローンに子供の教育費、上がらない給料……。40代の懐事情がシビアなのは、僕も痛いほどよく分かります。
でも、断言させてください。 「金がない」というのは、ただの思い込みです。 あなたのすぐ近く、具体的には「押し入れ」や「クローゼット」の中に、数万円、いや下手すれば10万円分の投資資金が眠っているとしたらどうしますか?
前回、僕はスマホゲームのポイ活を1週間ガチって「258円(時給120円)」しか稼げなかったという、涙なしには語れない話をしました。 あの地獄のような経験で、僕は骨の髄まで理解しました。 「40代は、自分の時間を安売りしてはいけない」と。
では、スキルもない、時間もないおじさんが、手っ取り早く投資の種銭を作るにはどうすればいいか? 答えは簡単です。「メルカリ(不用品販売)」です。
「え、今さらメルカリ?」と思いましたか? でも、バカにできません。ポイ活で258円稼ぐのに1週間かかりましたが、メルカリなら家の不用品を1個売るだけで、一瞬でその10倍、100倍のお金が手に入るからです。
今日は、僕が実践している「不用品をビットコインに変える錬金術」について、具体的に何が売れるのか、梱包の面倒くささをどう乗り越えるか、リアルな体験談をお話しします。
1. 家の中は「ゴミ」ではなく「宝の山」だと思え
多くの人は、自分の部屋にあるモノを「ただの生活用品」か「ゴミ」だと思っています。 しかし、視点を変えてください。これらはすべて「形を変えて眠っている現金」です。
例えば僕の場合、クローゼットの奥から、昔ダイビングで使っていた「AQUALUNG(アクアラング)のウェットスーツ」が出てきました。 2、3回しか使っていないので状態は悪くないのですが、もうダイビングに行く機会もなく、場所を取るだけの存在になっていました。
「いつか使うかも」と思っていましたが、その「いつか」は来ません。 思い切ってメルカリに出品してみると、なんと8,000円以上で売れました。
- 家に置いておく: 場所を取るだけのゴム製品(価値0円)
- 出品する: 誰かにとっては宝物(価値8,000円)
この事実に気づいた瞬間、部屋中の景色が変わって見えました。 「あれも売れるかも? これも金になるかも?」 そう、家の中はガラクタ置き場ではなく、未発掘の埋蔵金が眠る鉱山だったのです。
2. ポイ活 vs メルカリ(時給の差は歴然)
ここで、前回の僕の「ポイ活失敗談」と比較してみましょう。 労働対効果(ROI)の差は歴然としています。
- ポイ活(ゲーム案件): 20時間かけて258円(時給約12円)。残ったのは虚無感。
- メルカリ(不用品販売): 30分で数千円〜数万円。部屋が片付いてスッキリ。
「でも、メルカリってそんなに売れないんじゃないの?」 そう思う方もいるかもしれません。でも、安心してください。
これが僕の実際のメルカリの評価画面です(※名前は伏せています)。

ご覧の通り、70件以上の取引をして、ほぼ全て「良い(星5)」評価をいただいています。 特別なテクニックなんてありません。ただ家の不用品を、丁寧に梱包して送っているだけです。 これだけの回数、家の中の「不要なモノ」がお金に変わったということです。
出品してすぐに「売れました!」という通知が来た時の快感は、ポイ活とは比べ物になりません。 お金が入る嬉しさはもちろんですが、「自分にとって不要なモノを断捨離できてスッキリした」という精神的なデトックス効果が凄まじいのです。
3. 40代男性が売るべき「意外なもの」リスト
「理屈は分かったけど、うちに売るようなブランド品なんてないよ」 そう思う方もいるでしょう。
いいえ、そんなことはありません。 僕もそう思っていましたが、実際に売ってみて「え、こんなゴミ(失礼)が売れるの!?」と衝撃を受けたモノがたくさんあります。
① 壊れたデジカメ(ジャンク品)
これが一番の衝撃でした。 電源が入らなくなって捨てようとしていた古いデジカメ。「部品取り用(ジャンク)」として出品したら、なんと即売れしました。 捨てるのにお金がかかる粗大ゴミが、プラスの資産に変わる。これぞ錬金術です。
② ケースが割れたCD
昔集めていたCDコレクション。ケースが割れているものもありましたが、中身が聞ければ問題ないという方が買ってくれました。 廃盤になっているCDなどは、驚くような値段がつくこともあります。
③ サイズアウトした子供服
「もう着られないけど捨てるのはもったいない」と溜まっていた子供服。 これもまとめて出品すれば、次の世代に使ってもらえて、お小遣いにもなります。
4. 梱包の壁を突破する「リサイクル宣言」
40代男性がメルカリで一番つまづくのが、「梱包・発送が面倒くさい」という問題です。 「ダンボールなんて家にないし、わざわざ買うのも……」
僕も最初はそうでした。でも、ある裏ワザで解決しました。 それは、商品説明欄に魔法の言葉を入れることです。
「発送の梱包材、緩衝材はリサイクル品を使用する場合があります」
こう書いておけば、わざわざ綺麗な箱を買ってくる必要はありません。 僕は、Amazonや楽天などの通販で届いた段ボールやプチプチ(緩衝材)を捨てずに取っておき、それを再利用しています。
これならコストは0円ですし、買いに行く手間もありません。 見栄を張らずに「中身が無事ならOK」というスタンスでやれば、梱包作業は一気にラクになります。
5. 売上金は「全額ビットコイン」へ:資産のスイッチング
ここで、このブログの読者であるあなたにだけ、大事なルールを提案します。
メルカリで不用品が売れて手に入ったお金。 これを「臨時収入だ!ラッキー!」と言って、居酒屋のビール代に消してはいけません。
このお金は、消費するためのお金ではなく、「資産を入れ替えるためのお金」です。
- 不用品を売る(断捨離してスッキリ)
- 現金が入る(元手0円の種銭ができる)
- 取引所に入金してビットコインを買う(未来の資産に変える)
このサイクルを回すことを、僕は「資産のスイッチング」と呼んでいます。
「あぶく銭」だからこそ最強のメンタルになれる
仮想通貨投資の最大の敵は、「暴落時の恐怖」です。 汗水垂らして働いた給料から投資すると、値下がりした時に「損した!」とパニックになります。
しかし、メルカリの売上金ならどうでしょう? 「まあ、元々は着ないウェットスーツだったしな」 「壊れたデジカメが化けただけだし」
そう思えませんか? いつもの積立にプラスできてお得だし、元がいらないモノなので、もし下がっても気が楽です。 この「無敵のメンタル」を手に入れるためにも、最初のビットコインはメルカリの売上金で買うことを強くおすすめします。
【おまけ】登録するだけで「500円」もらえます
まだメルカリを使ったことがない方に朗報です。 会員登録する際に、以下の招待コードを入力すると、500円分のポイントがもらえます。
この500ポイントは、メルカリでの買い物はもちろん、なんとビットコインの購入(メルコイン)にも使えます。 つまり、不用品を売る前から、いきなり500円分の資産を持てるということです。
▼メルカリ招待コード
[TCGRCP]
(↑コピーして使ってください)
▼アプリのダウンロードはこちら(無料)

登録は1分で終わります。 まずはこの500円で、人生初のビットコインを買ってみるのも面白いですよ!
6. まとめ:今週末、3品だけ出品してみよう
「投資資金がない」というのは、実は嘘です。 資金は、あなたのクローゼットや押し入れ、机の引き出しの中に眠っています。
まずは今週末、「家にある不用品を3つ」見つけて、メルカリに出してみませんか?
- メルカリのアプリをインストールする。
- 「これ売れるかな?」と検索してみる。
- 梱包材はAmazonの箱を再利用するつもりで、気楽に出品する。
たったこれだけです。 その小さな行動が、あなたの部屋を綺麗にし、財布を潤し、そして未来の資産を作る「大きな第一歩」になります。
僕も、ウェットスーツやデジカメが売れたお金で、またビットコインを買い増ししました。 数年後、この不用品たちが数倍の価値に化けていることを夢見て。
さあ、あなたも押し入れの発掘作業(トレジャーハント)を始めましょう!


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